自然ガイドと登る山10/27は「八ヶ岳のお中道をゆく」

10/27(火)に、自然ガイドと登る山「八ヶ岳のお中道をゆく」が計画されています。今日は、その下見に行ってきました。お中道というと、富士山を一周するものが有名ですが、八ヶ岳にもあったのです。昭和初期、坂本増次郎氏が主宰する甲斐八ヶ岳会によって、お中道が造られました。現在の八ヶ岳横断歩道の基になった道です。今回歩くのは、問口から出合観音までです。歩く人は皆無といって良いでしょう。というより、お中道のことを知っている方はわずかでしょう。造られてから、80年も経過しており、ほとんどが笹に覆われていました。途中、枯れ滝があります。水が流れていたら、よい雰囲気だと思います。何ヶ所もの湧水を越えると、河馬岩にめぐり合えます。カバの形をした岩というので、写真の岩かなと思いました。岩の先には「大沢崩れ」にも似たガレ沢があります。沢を越えると、やっと道らしき、歩き易い平らな笹原を進むと、まもなく出合観音です。笹の緑と、紅葉が進んだナラの黄色のコントラストがとてもきれいでした。地図読みができないと上級コースですが、案内人がいれは初級の上のコースです。お申し込みは下記の事務局まで。(竹内)

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