瑞牆山 東西横断山行

絶好の天気予報でしたので、瑞牆山へ行ってきました。ほとんどが森林の中なので、涼しく歩けました。今回は、瑞牆山を東から西への横断山行です。一般の登山道は南の天鳥川、北の不動滝のコースの南北縦断です。今日はバリエーションルートで東西へ横断です。まず、八丁平から小川山への道を辿り、それから瑞牆山の東尾根を山頂まで進みました。この尾根はコケに覆われ、足元はとても柔らかかったです。岩峰も多くありますが、その基部を歩きました。距離は長いのですが、傾斜は緩いので、花や野鳥を観察しながらのゆったり登りとなりました。下山は西のカンマンボロンを回ってみました。岩壁に梵字が彫られている?というカンマンボロンです。ここでも野鳥観察。岩場に寝転びながら30分。真上を見上げて、カメラを構えていました。多くの鳥たちが飛び回っていました。何の鳥なのかは後日。最後は車道を3km、田中陽希さんのようには歩けません。舗装道より柔らかい山道がいいです。写真は山頂からの東尾根です。(竹内)

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