ガイド紹介

海藤 裕(かいどう・ゆたか) *顧問
学生時代より登山を始め、奥多摩、丹沢、奥秩父と歩くうちに山から離れ難く、昭和41年に清里に山小屋を建て移住する。
最近は里山、薮山歩きに、冬はスノーシューで周辺の山を歩き樹木の冬芽を楽しむ。山野草に精通し、単なる同定に留まらないその歴史・文化的背景を含めた解説で多くのファンを獲得している。秋の山でのキノコ取りもベテランであり、その料理法にも詳しい。興が乗った際に飛び出す山の歌にもファンが多い。

 

 

橋詰 博史(はしずめ・ひろし) *代表
清里に生まれ、日々八ヶ岳を仰ぎ見ながら育つものの登山に縁がなく、41歳で赤岳初登頂の遅咲きの山男。野草と樹木を掘りさげながら昆虫、星の分野に新境地を見い出している。山岳文学に親しむかたわら、ワインをこよなく愛し、山上でのホットワインが定番。ワイン用葡萄の栽培には挫折し、最近は家庭菜園とハーブ栽培に癒される日々を送っている。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

成田 英士(なりた・ひでお) *事務局
農業と宿泊業の融合を目指して1981年に清里にペンションを開業する。 地質学、野鳥の分野を開拓中。農業に関する独自の知識と見識を有し、広範囲に多種多様な野菜を栽培している。特にそれらを加工した漬物は人気があり、公募山行の際の昼食に色を添えるのが定番ともなっている。 独特の話術と文才は多くの人に認められ、地域の歴史をテーマにしたエコツアーではそれらが惜し気もなく発揮されている。

 

 

 

奥澤 章雄(おくざわ・あきお) *会計
学生時代はラグビー選手で鳴らす。その体格の良さからついたあだ名が「ゴリー」。現在はペンション経営。 日本酒にめっぽう強く、ペンションでも日本酒のコレクションが自慢。 スポーツトレーナーの有資格者で初心者向けの歩行法・呼吸法指導や筋肉疲労、関節痛解消を目的としたマッサージ指導も行っている。 目下周辺山岳を踏破中。体力には自身あり。

 

 

 

朝古 邦雄(あさこ・くにお)
昭和58年に清里に移住。ペンション経営のかたわら日本山岳ガイド協会のガイド資格を取得する。現在八ヶ岳山岳ガイド協会所属。 宿泊する人たちも含め数多くのガイドをこなし、八ヶ岳、北アルプスの山に精通している。土・日曜にはエコツアーを開いて人々を周辺の山や谷に 案内し、野鳥・花などとふれあう機会を作っている。 多くの人と自然の楽しさを共有することが信条。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

大友 壮一(おおとも・そういち)
自然を生かした生活にあこがれ長野県や群馬県で木工を学び、現在はあきる野市に在住し、障害者向けの福祉家具造りに携わっている。大量生産とは無縁の一人一人の個性に合わせた家具作りから、コミュニティーとの交わりと自然に生かされる事の大切さを学ぶ。登山やクライミングに親しむことをきっかけにガイド資格を取得。これからは多くの人々に登山の楽しさを伝える役割を担ってゆきたいと考えている。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

小林 美香(こばやし・みか)
静岡市出身。八ヶ岳の登山にはまり、北杜市へ移住。
昆虫や植物の観察をしながら、のんびりとした山歩きを楽しんでいる。
特技は「手しごと」。保存食・小物・化粧品等、身の回りの物を手作りする生活を心がけている。
好きな場所:山、森、たんぼ
好きな生き物:猫、ひつじ、昆虫
好きなこと:森歩き、糸紡ぎ、おえかき

 

 

齋藤 泰昭(さいとう・やすあき)
60歳から再開した山登りで、自然保護活動の必要性を痛感し、山梨県自然監視員や櫛形山を愛する会の主旨である希少動植物の保護保全等々自然環境保護活動に参加している。

NACS-J自然観察指導員

 

 

 

下田 慶太(しもだ けいた)
蒲鉾で有名な神奈川は小田原市出身。
幼い頃より地質学者を志し大学では古生物学を専攻した異質のガイド。
最近は山岳ガイドを目指し岩、氷、沢などのクライミングを特訓中。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

 

竹内 時男(たけうち・ときお)

学生時代から自然や山を愛し、夏は沢登り、冬は雪山を楽しむ。成人式は富士山頂で迎えた。山岳展望好きで山頂から山座同定をしている時が一番の幸せという。近年自然観察の面白さの虜になる。自然ガイドをしたくて長年勤めた教員を早期退職して八ヶ岳山麓にペンションを開業。最近は薮山歩きに魅せられ、師匠と共に道なき道を渉猟する毎日。

NACS-J自然観察指導員、日本野鳥の会会員、八ヶ岳野鳥クラブ代表

 

 

中島 和也(なかじま・かずや)
学生時代に手にした星野道夫の写真集に大きな影響を受け、以後アラスカに通い続ける。折り畳みカヌーに荷物を満載してアラスカ内陸部の大河から沿岸の海まで無人の荒野を旅するウィルダネストラベラーであり、キャンプの達人でもある。林業経験も豊富で伐採の仕事や木材を生かした子供向けのオブジェ作りなども手掛ける。アウトドアショップ勤務経験があり、ウェアやグッズの知識も豊富。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

成田 賢二(なりた・けんじ)
十代後半で山の魅力を覚え、以後、八ヶ岳、奥秩父、南ア北部の顕著な尾根と沢のほとんどに足跡を残す。クライマーとして縦走から岩、沢、氷、フリークライミングなど季節を通じて精力的に活動。野草を始めとする全ての山の分野に造詣が深い。 登攀ガイド資格を取得後、クラブの番外ガイドとして独自路線を独走中。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

 

藤井 憲一郎(ふじい・けんいちろう)
山梨・長野を中心に湖カヤック・雪原スノーシュー(犬連れも)のツアーを主催し、幼児から年配女性までストライクゾーン広く御対応。 熊野古道やスペインのサンティアゴ巡礼路等、ロングトレイルを好む。

 

 

 

 

保坂 武侍(ほさか・たけし)
より自然で自由な生き方を求め製造業から転身。現在農と狩猟を生業の中心に据えた生活を模索中。長年親しんだキャンプや登山のノウハウを活かしたガイド業にも興味を持ち、現在日本山岳ガイド協会のガイド資格を受験中。週末はアウトドアショップに勤務し、ウェアや装備などの相談にも乗ってくれる。カヌーやカヤック、テレマークスキーなどの趣味も幅広い。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

堀内 美津子(ほりうち・みつこ)
地元の里山歩きにはまっている根っからの山梨育ち。登山用品店での勤務経験を生かし、女性目線のきめ細やかなガイディングを心掛けている。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

 

 

八代 眞明(やしろ・まさあき
高校1年で山岳部に入部、本格的な山デビューは北アルプスの北穂高岳。翌年アメリカのオクラホマ州に単身留学。19歳の時に帰国し、大好きな山登りを再開。北アルプス南部常駐隊として、長野県で山岳救助に携わる。任期終了後、次は南アルプスを攻めようと思い、北杜市へ移住。

日本山岳ガイド協会認定ガイド

 

 

 

 

山本 典子(やまもと のりこ
青森県つがる市出身。日本百名山の岩木山と八甲田山を望む、津軽平野のど真ん中で生まれる。
冬の厳しい地吹雪の中で育った為、強風や寒さに強い。
アウトドアショップに勤めた事がきっかけで、本格的に登山を始める。春は山菜採り、冬はテレマークスキーを楽しみながら、一年を通じて自然に親しむ。みんな、わぁんどと一緒に山さあべ~!(皆さん、私達と一緒に山へ行きましょう!)訳

資格/日本山岳ガイド協会認定ガイド、 NACS-J 自然観察指導員、第四級アマチュア無線技士

 

 

 

鷲田 晋(わした・すすむ)
自然学校で、子どもから大人まで幅広い層に自然体験活動を提供。自然の素晴らしさ、自然の中で遊ぶ楽しさを伝えている。登山の他にトレランやサイクリングもたしなむ。

 

 

 

 

 

■休会中

依田 直人(よだ・なおと)
山野草の植栽事業および林業に長く携わり、職業柄周辺の植物、特に山野草についての造詣が深い。地域の自然と、そこにおける人との出会いをこよなく愛し、その人柄を反映した話術は多くの人を楽しませて、ファンも多い。また抜群の体力を生かし、最近ではインドアクライミングにもはまっている。

全国森林レクレーション協会公認森林活動ガイド

 

森 司(もり・つかさ)
自然に対して敬意を持って接しているネイティブアメリカンのライフスタイルに憧れ、長年に渡りアメリカ南西部を歩き回る。同時に革職人として東京・下北沢に工房を開く。現在は東京を捨て、自然豊かな八ヶ岳に拠点を移し、革職人を続けながら林業に従事。狩猟免許を取得後、地元猟友会に属し、野生動物を通じてより深く自然との関わりを模索する日々を送っている。

 

三浦 克己(みうら・かつみ)
学生時代は、生化学から経済史学を含む広い意味での環境学を専攻、日本列島をはじめ北米の山里や中南米のジャングル、アフリカのサバンナを巡り歩き、殊に各地の先住民族の生活文化や歴史に影響を受ける。 現在は樹木や哺乳類の生態と民俗に関心を強めつつ、八ヶ岳の天狗になるべく日々修行中。

日本山岳ガイド協会認定ガイド
ケニア野生生物局公認KPSGAプロフェッショナルサファリガイド

 

白石 哲夫(しらいし・てつお)
音楽や映画が大好きで映像制作の仕事に就く傍ら、Art・環境フェスの協力、運営にも携わる。8年前に田舎暮らしを始め、大好きな自然に少しでも恩返しをしたいとの気持ちで、林業、庭師の仕事に転身。地域の自然保全などに取り組む。山に捨てられてしまう丸太の有効利用を考え、木工やチェーンソーカービングなどもする。また、より雑草や昆虫との共生の中で、元気な野菜を育む自然農の考えに感銘し、家庭菜園でただいま実践中。

 

運藤 里香(うんどう・りか)
長年小中学校の野外体験授業に関わり、登山やキャンプ、ダイビングプロ グラム等を指導している。小柄だがパワフル、仕事柄か天然のものか、子供達とのコミュニケーション技能に優れ、プログラム中は子供と見分けがつかないほど良く馴染んでいる。 生まれ育った八ヶ岳を離れ、現在は神奈川を拠点として活躍。八ヶ岳方面の活動は清里にある山荘がベースとなる。