みずがき山のカンマンボロンへ

今日の自然ガイドと登る山は「みずがき山カンマンボロン」です。みずがき山は花崗岩の巨岩が立ち並んでいて、独特の山容をしています。その中に、梵字が彫られたような凹面のある岩壁があります。カンマンボロンと彫られ、大日如来の意味だそうです。一般向けのルートでないので、歩きにくい個所もあります。凹面は自然が作りだしたという説、弘法大師が彫ったという説などがありますが、今日は弘法大師が人気でした。カンマンボロンでは「じゅーいち」という声が響いていました。鳴き声の通り、ジュウイチというカツコウの仲間の鳥です。今日はオオルリ、ルリビタキ(写真)も数多く見られました。そして、シャクナゲの花も開き始め、私たちの目を楽しませてくれました。ちょうど下山した時に雨が降り始めました。(竹内)

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