秋の御嶽道をゆく

自然ガイドと登る山、今日は金峰山の参道であった御嶽道を辿りました。岩下の集落を起点として、観音峠までの古道歩きです。一丁ごとに置かれたという地蔵像を探しながら、そして紅葉を楽しみながらの山歩。フィナーレは、大きな知蔵坐像です。こんな大きな像をどうやって、こんな山中に運んだのでしょうか。廃仏毀釈で、頭を落とされている像がほとんどでした。しかし、こんな大きな像の頭は落とせなかったようです。次回は24日の諏訪大社のご神体の山、守屋山へ行きます。どなたでも参加できます。お申し込みは事務局まで。(竹内)

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。