自然ガイトと登る山 御陵山

御陵山、難読山名ですね。「おみはかやま」と読みます。川上村と南相木村にまたがる標高1822mの山です。昔は御神墓山とも呼ばれていたとか。雨乞いの山で、山頂の祠には剣や鎌が収められていました。最近、登る方も増えているようで、以前よりも踏み跡がしっかりとしていました。今日は一般的な馬越峠からの往復のルートをとりました。昨日とは違って涼しい風の吹く中、森のエビフライなどの自然や、三角点や山岳展望などの解説をしながら快適な登山となりました。下山後は川上村文化センターで金峰山信仰などの歴史を学んだり、川上犬を見学したりして、研鑽を深めました。(竹内)

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