【重要】公募ツアー「自然ガイドと登る山」について改めてご確認ください

6月に入り清里高原の木々もすっかりその葉を繁らせ、どこを見回してもまさに緑の世界となりました。
また高山の稜線でも高山植物が待望の開花を始め、いよいよ夏山シーズンの幕開けを告げているようです。

新型コロナウイルスの影響は色濃く残りますが、緊急事態宣言も全国で解除され、地域差や業種によって違いはあっても徐々に経済活動の再開も始まりました。

ただし登山業界においては山小屋の「三密」状態がクリアできなという理由で今夏の営業を行わない地域があったり、7月中旬まで営業を見合わせるところもあります。関連する林道バスの運休も伴い、事実上の入山禁止となったエリアもあります。
例としては南アルプスのほぼ全域(一部個人営業小屋は検討中とのことです)、富士山など。北アルプスは7月中旬までは入山できないエリアがほとんどです。

こういった状況の中で私たち清里ネイチャーガイドクラブもその活動を「新しい生活様式」を基本としたものに変え、従来の安全管理と充実した自然ガイディングに加え、感染リスクの軽減にも積極的に取り組むことといたしました。

つきましては当クラブ主催の公募ツアーにご参加いただく皆様にも下記の5項目にご留意され、より一層安全な山行を楽しんでいただくようお願い申し上げます。

なお誤解のないようにお願いしたいのですが、2020年度公募ツアーに関しては引き続き募集を行っておりますので、ご予約いただければ幸いです。
コースについては一部パンフレットに記載のコースから変更がありますが、現在ホームページの「公募ツアー」「ツアー参加お申し込みフォーム」で選択できるコースは全て受付可能です。

※「自然ガイドと登る山」について今年度は「日帰り」「現地集合」「少人数」「初級〜中級レベル」「山梨県およびその近隣エリア」での催行を基本としており、下記条件も十分に満たすものです。
各ガイドも「日本山岳ガイド協会」の「業務再開ガイドライン」を参考にガイド体制を充実させるよう努力しております。

どうぞ安心してご参加ください。

 

 

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