「自然ガイドと登る山・醍醐山」は文字通りの日だまりハイク

3月25日は「自然ガイドと登る山」で下部の醍醐山へ行って来ました。

朝から早春の穏やかな日差しに恵まれ、山頂はもちろん甲斐常葉から下部温泉までの縦走路を独占してまさに完璧な「日だまりハイク」を堪能していただきました。

このコースには至る所に樹種名の札が取り付けられ、自然観察には最適なコースです。
特にシデは「アカシデ」「イヌシデ」「クマシデ」とあって、樹皮だけを見ても区別ができませんが、葉が出揃う頃に来たらきっといい勉強になることでしょう。

山上の昼食はいつも賑やか。
決まって多くの食べ物がやり取りされ、中でもSガイドの特別なコーヒーとお菓子のサービスは大好評。

下山途中には廃村もあって、かつての山での暮らしに思いを馳せるひとときも。

今回も参加された皆様の笑顔と賑やかなおしゃべり、静かな里山の雰囲気に癒された楽しい一日でした。

記:橋詰

 

スタートは甲斐常葉駅。

Sガイドの解説は意表をついた「ゆるキャン」から。

長閑な春の山村風景です。

登山口の石標を右に見て。

整備された山道を行きます。

カマキリの卵を拾いました。

奥に見えるのが醍醐山。

展望地にて。

正面が五老峰です。

アブラチャンが満開でした。

たまねぎ石。丹沢山地と同じ地質なんでしょうか。

山頂直下で。何か見つけましたか。

北西方面の展望台です。

まずは集合写真。全部で11人います。Sさんを探せ!

山頂から10分の南西方面の展望地から。中央左の二等辺三角形は篠井山。長年の疑問が解決した瞬間でした。

西には布引山と笊ヶ岳。

ランチタイムのデザートにはSガイドが運んできてくれたお菓子とコーヒーが。豪華!

大子(だいご)の廃村で。

下山した下部(上之平)にも廃屋が目立ちました。「人去りし家にもやさし春陽(はるひ)かな」、お粗末。

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