チョキと袴腰山

10連休明けの一日、奥秩父の名峰金峰山へと続く尾根上にある「チョキ」を訪れました。チョキという山名を調べても、分かりませんでした。木賊峠先の展望が良い地点から見ると、きれいな三角です。ジャンケンのチョキを逆さまにしたのではないかと、勝手に名付けました。まず新緑のきれいな林道を辿ります。チョキ登山口からはまっすぐな急登が続きます。途中の茅原からは富士山がきれいです。山頂からは金峰山も間近に感じられます。山頂には2011年「北杜の山旅」の時に海藤顧問が取り付けた山名板が残っていました。文字が薄れていたので、上書きしてみました。下山は早く、登りの苦労がウソのようでした。木賊峠の横にある袴腰山へ。この山頂も山々の素晴らしい展望が広がっていました。帰路、木賊平の沢でゲゲゲの鬼太郎の頭がたくさん並んでいるのを発見しました。「谷地坊主」と呼ばれるもので、スゲの仲間です。山頂の集合写真がピンボケでした。申し訳ございません。金峰山の前の茶色の山がチョキです。(竹内)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
OLYMPUS DIGITAL CAMERA

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。