12月3日:山ってのはね、しっとり登るもんなんだよ。

さーてこの日は、清里ネイチャーガイドクラブの公募ツアー「石割山(1,279m)〜不浄の者は抜けられぬ石割を抜けて、草尾根を辿りながら8つの峰をめぐる〜」の本番当日♪

メインガイドは藤井、サブガイドは小林が御案内いたしました。

先日下見をした際は、チョロっと富士山を眺めることができましたがー。

11月26日:雨上がりの苔と富士山と縦走@石割山

はてして今回はいかに!?

まずは石割山神社駐車場を出立。

403段の階段を登りましたさ。

乗鞍石(かな?)。
昔の人は、ここで下馬し、そして女人禁制の山だったそうな。

本日の核心、石割山神社着。
さーて、ここの間を抜けられぬ人は(含む、ガイド)、ここにて脱落w.

一瞬、ヒヤッとする場面があったかないかは、行った人たちだけが知る事実。とにもかくにも無事に通り抜けられました。

そーしーてー山頂!なんとこの日は晴れながらも、富士山の西側にのみ雲が残り、残念ながら富士山を臨むことは叶わず(;_;)。

ま、そんなことはお構いなく、テンションアゲアゲで縦走路を楽しみます。
眼下の山中湖には幾筋もの光の中から照らされた湖面が。

皆さんが談笑している立ち位置が絶妙で思わず一枚。ん?真ん中の座る女性がなんとなくしっとりしてます?まったりしてます?
そう、何やら今日の山行は「しっとりとした雰囲気を醸し出しながら歩く」がテーマだと、お客さんたちの間で決まったそうで。なんのこっちゃい!

大平山山頂からは、ゴール地点直前の長池集落も。今回の楽しみは山の縦走路だけでなく、里まち散策も。

ということで、途中からは看板もない里道を進みます。

おそらく昔は畑であったろう平な場所で、珈琲タイム。
常連のお客様で、自家焙煎珈琲店「Cafe Pablo’s」のオーナーが、前回の牛奥ノ雁ヶ腹摺山ツアーへご参加いただいた時に続いて、パーコレーター用に粗挽きの豆を提供してくださいました😍

10月15日:やっぱり秀麗富嶽は霧の中でこそ映えるんだ。日本一の長名山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」に登る。

ということで、今回も心をこめて淹れさせていただきました☕

あー、いい香り。

サブガイドの小林さんの静岡土産のせんべいといっしょに、いただきま~す。

今回は、enoの超軽量ハンモック「sub6」&超軽量ストラップ「Atlas XL SuspensionSystem」を持参したので、木々の間サクッと一張り。
Pablo’sオーナー。ん〜、マンダム。

こちらのアベック(死語?)も♡
彼女:「アハハハ」
彼氏:「おいおいやめろよ、ハニー」

と言ったか言わぬかは、これまた参加した人しか分かりませぬが、サブガイドの小林さんが染料となるキノコを最後に見つけたりした後、、、

長池集落を抜けてあっという間の1日が終わったのでした。

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