これぞ雪山!迫力の厳冬期大同心大滝トレッキング

本日の「自然ガイドと登る山」は大同心大滝トレッキング。
雪のルンゼを詰めて厳冬期の横岳岩峰に迫る魅力満点のツアーでした。

メインガイドは今回が自主企画初催行のSガイド。
地質のプロであり、クライマーでもあるSガイドならではのリアリティー溢れる解説とガイディングに参加者の皆さんも大納得&大満足。
自らアイスクライミングに通うフィールドであるが故のリードの安心感もさすがでした。

当ガイドクラブの催行可能なエリアと内容では厳冬期はこれが限界のレベルですが、まだまだ八ヶ岳にも未知の領域があることを教えられた貴重な一日となりました。

ご参加の皆様本当にお疲れさまでした。

 

美濃戸山荘の前で使用前写真。朝の日差しがきれいです。

光溢れる北沢林道。

堰堤広場前で岩石のお勉強。Sガイドの独壇場です。

冬の流れが織りなす雪と氷の造形。

暫し談笑、ではなくアイスクライミングの話しを聞いています。

日差しがきれいですね。

仮設橋を渡って。

樹影。

大同心が見えてきました。

穏やかな春を感じさせる日差しが皆さんの肩や帽子にも。

これを見るだけでも、と毎回同じ台詞です。

ここから大滝が見えました。

青空とアイスキャンディー。

ズームで寄ってもきれいです。

鉱泉で休憩後いよいよ滝を目指します。空もあっという間に曇ってしまいました。

倒木をくぐって。

ルンゼを詰めて行きます。

リードするSガイド。

ジャケットカラーの補色のコントラストが画になります。

核心部が迫ってきました。

展望地に到着。何やら祈りを捧げる人も。自然に対する敬虔さが伝わります。

ここからは四段に見えます。雪の少ない今年ならではとのこと。

では記念撮影といきましょう。

も〜大満足!の「ノルウェー」。(すみませんパクリです)

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