オキナグサを見て来ました

今日は雨模様。「氷雨」という形容詞がふさわしい冷たい雨です。
標高の高いところでは雪になっているかもしれませんね。

雨の降り出す前にということで、昨日は午前中にオキナグサの開花状況を確認にいってきました。
生憎の曇り空で、時折あられがぱらつく天気でしたが、オキナグサは健気に咲いていました。
ほぼ満開という感じ。
暗紫紅色がまだ新鮮で美しい花色でした。

遠く霞む赤岳の山腹は上部は雲に覆われ、それより下の標高2000m辺りでは霧氷となっていました。
また帰りがけに歩いた牧場脇の低木には早くもノビタキが渡って来ているのも確認できました。
目まぐるしく季節が入れ替わる、そんな今日この頃です。

記:橋詰


オキナグサ。この株はすでに満開でした。


ヤシャブシの芽もまだ固いまま。


霧氷が美しかった。


ノビタキのオス。思わぬ寒さに震えていたんじゃないかな。

関連記事

コメント

この記事へのコメントはありません。

TOP