ウバユリと花泥棒

8月に入り、いよいよ暑さも増してきました。
大気も不安定で、連日雷雲が発達していますね。
清里も昨日は激しい夕立に見舞われましたが、今日は雷鳴だけで、なんとか無事に夕暮れを迎えました。

今年は裏庭の一角にウバユリが一本だけ生えました。
葉の付き方も貧相で大株にはなりませんでしたが、時々気にはして観察していました。
今日気がつくとすでに開花していて、夕方の日差しが衰えた仄暗い林を背景に少し妖艶さを漂わせる姿が中々絵になります。
早速撮影。この花も今が盛りですね。

ウバユリを撮影後、雷雲を気にしながら自宅前のアカツメクサが繁茂した牧草地に目をやると、何やら花泥棒が2匹。
しきりにアカツメクサだけを選んで食べているようです。
早速静かに接近。
いい感じで撮影していたら、今回も通りかかった車が停車後間もなく突然遁走。
でも乗っていた小さな子供が少しの時間だけ観察できたようなので、良しとしましょうか。

記:橋詰


ウバユリ。平開しない慎ましさと花色が清楚ですね。クローズアップすると紫色のそばかすが意外に目につきます。


最初はこの距離。これは若い雄。


こちらは雌。最接近できた写真です。


逃走風景。光量不足でシャッタースピード追い付かず。

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