秋晴れの八子が峰

台風一過の秋晴れの日、ビーナスライン沿いにあるスズラン峠から「信濃路自然遊歩道」と「八子が峰」を歩きました。

まずは女乃神茶屋の脇にある「上の棒道」の看板からスタートし、「信濃路自然遊歩道」を歩きます。ナラの木にかこまれた沢沿いの道を下っていくと、途中から景色はガラッと変わってカラマツ林になりました。明るく広い道を進み、「蓼科湖方面/八子が峰方面」の分岐へ到着。そこからは徐々に登り坂。汗をかきかき登り続けると、下から吹き上げてくるさわやかな風が心地よい尾根へと到達。そして木立を抜けると、八ヶ岳のパノラマが広がっていました。

ヒュッテアルビオレ横の広場で昼食を済ませて最終目的地「八子が峰」へ。短い上り下りを抜けた後の尾根道は右も左もススキの原っぱ。この日は午後になっても雲一つない青空が続いていました。間近にそびえる蓼科山、車山や美ヶ原、遠くには南アルプスや北アルプスなど、青空の下に広がる展望を満喫できました。

紅葉はまだ始まったばかりといった感じでしたが、すっきりと晴れ渡った空の下、風に揺れるススキの原っぱで秋らしい山歩きができました。(担当ガイド:小林)

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コメント

  1. 小林さん 先日はお世話になりました。
    信玄の棒道から八子が峰へのルートは絶品でした。
    八子が峰の展望台からの八ヶ岳の全貌に感激。若い時にほぼ全部を登っていますが、80歳の今では見るしかありません。50年前には麦草峠には避難小屋しか有りませんでした。

    この「信玄の棒道から八子が峰へのルート」、また訪れたいと思います。

  2. 小林さん 先日はお世話になりました。
    信玄の棒道から八子が峰へのルートは絶品でした。
    八子が峰の展望台からの八ヶ岳の全貌に感激。若い時にほぼ全部を登っていますが、80歳の今では見るしかありません。50年前には麦草峠には道路など無くて、避難小屋しか有りませんでした。

    この「信玄の棒道から八子が峰へのルート」、また訪れたいと思います。

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