諏訪湖の鳥を見に

師走も半ばとなりました。
2021年も残りわずかですね。
今年もコロナに明け暮れましたが、世界の状況を鑑みるに来年も多難の年となるのでしょうか。
安心して山や自然を楽しめる日々が戻ることを祈るばかりです。

先日諏訪湖に鳥を見に行ってきました。
コハクチョウやミコアイサ、コオリガモなどの冬鳥の渡りはまだのようでしたが、居着きのものや冬鳥でもヒドリガモなどは多く見られました。
その他にも冬の間レンジャクなどもよく姿を表すとのことなので、時期を変えて再訪して見たいと思います。
数年前まではオオワシも毎年のように飛来したとも聞きます。
これまではあまり気にもしない場所でしたが、「諏訪湖恐るべし」といった新たな発見でした。

記:橋詰


常連のオオバン。放し飼いのニワトリか?というぐらい当たり前にウロウロしています。これでもれっきとした水鳥です。


こちらも常連さん。カルガモは意外に用心深いです。カメラを向けられて逃げ出したところ。


カワウの群飛。


ヒドリガモ。こちらも陸へ上がってなにやら草の種など漁っていました。それとも餌付けされているんでしょうか?


オオワシならぬトビが低空を飛んでくれました。


夕暮れ近くに目の前に降り立ったコサギ。それまでなかなか撮らせてくれず、一度などは係留されているボートの中に座り込んで頭だけ出している始末。最後に空振り続きの下手くそカメラマンを哀れに思ったんでしょうかね。

カンムリカイツブリも多く見かけましたが、なかなか岸には寄りません。この個体だけが漁船係留所の波のないエリアでポツンと泳いでいたので接近して撮影。でもよく見ると…。


クチバシに釣り糸と重りが巻きついていました。これでは口が開かず餌も摂れないのではないでしょうか。心なしか表情も哀しげでした。

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