早春の里山・淵ヶ沢山レポート

春の息吹感じる南アルプス山麓の里山・淵ヶ沢山に出かけてきました!

淵ヶ沢山は標高1073m。北杜市武川町側から眺めると鳳凰三山の手前に見えるなだらか~な山容の山です。
ちょうど麓の眞原桜並木はちょうど満開!トレッキング前にお花見ヨリミチもしちゃいました!

武川町新奥地区から釜無川右岸林道を進み、木綿沢を右手に見ながら、開けた伐採地のポイントから今回は登り始めました。登りはじめてすぐのピークには、山の神様が。

若干ルート不明瞭な箇所もあります。特に下りは慎重に進みます。

ミツバツツジの開花がちょうどよく、所々で鮮やかなピンク色が気持ちのよいコース。ルート上、終始恩賜林の境界も設置されていてよく見かけました。

途中では森の生き物の落とし物も発見^^

ルート北側には足がすくむ浸食帯のエリアや展望スポットもあります。

約2時間程で平たい尾根の山頂に到着!以前は小さな山頂標識もありましたが、今は三角点と保安林の案内板があるのみです。コナラとアカマツの森の中で、のんびり日向ぼっこしながらランチタイムは贅沢な時間。

山頂からは、地図上にもルートのない尾根を下りました。地図読みもしながら、地形を俯瞰しながらゆっくりと。朝お花見に立ち寄った眞原桜並木や砦跡も残る中山展望台などを見下ろしながら、1時間半ほどで、林道に到着。林道とはいえ、ヤマザクラ、キブシ、スイセンなどのお花や景色の変化を楽しむことができました。

帰りがけ、枝垂桜がちょうど満開を迎えた「水車の里公園」にも立ち寄りお花見をしました。
春爛漫の1日、ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

担当:堀内

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