自然ガイドと登る山・分杭峠と入野谷山

9/29は分杭峠と入野谷山へ行ってきました。
秋葉街道にあるその峠は、パワースポットとしてその名を知られています。
入野谷山は、南アルプスの仙塩尾根と平行に並ぶ尾根上の山です。分杭峠から入山します。
カラマツの林を登り、笹原の尾根を進むと山頂です。
林の中の山頂は展望が無く、ここをゴールにすると不完全燃焼してしまうのでさらに30分ほど進み、展望の良い「パノラマ尾根の頭」を目指します。西側に木々の無い明るい尾根は、中央アルプスの絶好の展望台です。
しかし、今回は終始雲に隠れ、その姿を望むことはできませんでした。
雲は多いものの貴重な青空の下で昼食を取り、下山の準備を進めます。
下山も同じ登山道です。
早い時間に順調に下山し、分杭峠付近のパワースポットへ向かいます。
ここで受けることのできる「氣」とは?、何を感じるか?は全く理解していなく、沢の音を聴き、桂の甘い匂いを嗅いで「氣を感じることができなくても山って良いよね」と感慨にふけっていたら、別グループの女性が地面に手をかざしていました。彼女が言うには「指先にピリピリした感覚がある」と。同じ場所で手をかざすと、彼女が言うようなピリピリ感を両手の指に感じます。他の皆様も同様な感覚があると!
受けたエネルギーの効果・効能はこれからあるとして、いつもの山行と違うモノを感じたことに気を良くして帰路につきました。
ご参加の皆様、お疲れ様でした。

保坂

秋といえばキノコ。「タマゴダケ」。

秋といえばキノコ。「カラカサタケ」。

この斜面を登ると…。

「パノラマ尾根の頭」、もっと新しい道標がありましたが、こちらの方が味があります。

この沢のあるところで手をかざすと指にピリピリした感覚が。

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