川村 悦子(かわむら・えつこ)   *研修委員

金沢生まれ金沢育ち。2003年に山梨県に移住。「自然と人をつなぐ・人と人をつなぐ・人と社会をつなぐ環境教育の仕事」としてのインタープリテーションをしています。
就学前の小さなこどもたちとの野外でのプログラムから、小学生から大学生までの自然体験活動、大人向けの講座や研修、実習の企画や実施も行っています。
森のなかでのコミュニケーションを育む時間、リラックスしたい方向けのプログラムの実施も楽しんでいます。「絵本と自然体験」をテーマとした展示もしました。
通訳者と訳されるインタープリターの仕事を広く知っていただくために、3年前から「インタープリターがゆく♪」と題した4コママンガをイラストレーターとともに作成し11月後半には展覧会も開いています。清里の酒井新聞店が発行している「八ヶ岳タイムス」
に隔月で掲載しています。 今年は一冊にまとめようかと考えています。
そうそう一時ドングリにはまっていて、日本のどんぐり23種類を集めて持っています!

得意ガイド分野/ 森のなかで五感を使い、自然と仲良く、自分と仲良くなれるような時間を参加者さんと一緒に創ること。高い山をめざす登山でなくて、高原や湿原や身近な山で、その時の出会いを楽しむ。人とともにある歴史や暮らしや文化を、自然のなかで発見したいなあと思っています。
特     技/ 「伝染性の笑顔」といわれています。人と人をつなぐこと。自然と人をつなぐこと。アイディアをカタチにして誰かともに、新しい学び方と学びの場をつくること。マイハンモックづくりやウッドガスストーブづくりといった自然のなかでの活動に関係するワークショップも開催しています。日本海側の金沢で生まれ育っているので、個人的には「蟹をさばく」なんてことも得意です。
趣     味/ ・本を読むこと(現代ものではなくて、夜な夜な違う時代にタイムトリップしています)・季節のお花めぐり(年々早くなる開花の時期に追われてる感があります。温暖化かな?) 
好きなもの  / ・好きな花:カタクリ、ヤマユリ ・好きな鳥:エナガ ・好きな動物:ヤマネ ・好きな絵本:たいせつなこと、ねっこのこどもたちめをさます ・好きな食べ物:アマエビ
ガイドポリシー/ ・センス オブ ワンダー ・いま・ここ ・3つのT「体験から学ぶ・互いに学ぶ・楽しく学ぶ」 ・非日常と日常をつなぐ
資     格/ ・自然体験活動推進協議会(CONE)トレーナー ・日本環境教育フォーラム(JEEF)ディレクター ・プロジェクトワイルド(PW)ファシリテーター

カタクリ
お庭に咲いて欲しいと思う花。春ならカタクリ、夏ならヤマユリ。どちらも敷地には自生していないから、咲いたかなと思いながら会いに行きます。咲いていたら嬉しい。まだならまた行く。会えたらまた来年も会いましょうね。

ウッドガスストーブづくり
大きさの違う空き缶を利用して作るウッドガスストーブ。外缶と内缶の中の空気も熱せられるから火力自慢。写真の小枝くらいの量でご飯が炊けるんです。災害時にも役立ちます!

マイハンモックづくり
森のなかで過ごす時間の道具は自分で作るともっと楽しい。色を選んで指で編んで半日ぐらいで出来上がり。座って、寝転んで、のんびり過ごすのは最高です♪

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